土用餅

土用餅
涼を求めてσ(^_^;)

滋賀羽二重餅を杵つきでもっちりと仕上げ、あっさりと炊き上げた北海小豆あんで土用波を表した形に整えました。
昔、宮中の公家の間ではカガ芋の葉を煮出しその汁で餅米の粉を練り丸くまるめ味噌 汁に入れ土用入りの日に食するすると暑気あたりしないとされていました。
徳川時代の中期より土用の 入りには餅を小豆あんに包んで食し夏季の悪病災難を退け除くとされています。

七月二十日 土用の入り・土用の丑の日
八月 一日 土用の二の丑の日

丑の日も土用餅で暑気払い!